ロゴマークのデザインの作り方と注意点

自分でロゴマークを作りたいと考えている時、真っ先にパソコンで作業を始めてしまうことがありますが、いきなりパソコンで作業を始めてもなかなか思うようなものが作れずに時間だけが過ぎてしまいます。ですからデザインを作る時には、まず最初にどのような雰囲気にするかを決定し、テイストについても決めていきます。ロゴを作成する際にはあらかじめターゲットが決まっていますので、そのターゲットから連想するという手法をとれば、それほど苦労をすることなく決定することも可能です。ターゲットから連想されることをいくつかピックアップし、それらを組み合わせるのも良い方法です。

 

構想が固まったら形にしなければなりませんが、まだパソコンは使わずに手書きで描いていきます。清書するわけではありませんので、思いつくままにアバウトなデザインをどんどん描くようにし、その中でインパクトのあるものやコンセプトが伝わりやすいものを選ぶのがコツです。手書きで大体の形が仕上がってきたら、いよいよパソコンでの作業になります。

 

手書きでのデザインに近づくようにパーツを置き、カラーパターンをいくつか用意したり背景に工夫をしたりすれば、立派なロゴが出来上がります。この作り方なら初心者でも簡単に作成することが可能です。